歯科医Dr.としの“今日のひとこと”

歯医者が毎日を綴ります…

朝は集中できる

朝は早起きから

朝の時間、勉強、仕事を人より早くやる

とても効率よくできる時間

貴重な時間



夜の1時間より朝の20分

院長先生の休憩室

「年間目標 紙に書いていますか?」

新しい年がスタートしました。2010年、皆さんは年の初めに何か
「目標」を決めたでしょうか?
今年こそは毎日早起きしよう!とか、英会話を身に付けたい、成績を
上げたい、ダイエットを成功したい、などいろいろあるかと思います。
先日、「目標設定用紙」で有名な原田隆史氏の公演を聴く機会がありました。
原田氏は元中学教師で、「目標設定用紙」なるものを用い生徒を成功へと
導き、その道ではとても有名になった方です。著書も多く、「成功の教科書」
「夢を実現させる60日間ワークブック」などあり、私もそのほとんどを何度と
なく読み返しています。
皆さんにも、これらの本を読むことを強くお勧めします。また、お子さんに
紹介すると良いです。(目標設定用紙は私を含め当院スタッフも実践して
います。)
もし私が今中学生で、これから受験勉強をしていくとして、何が最もあると
有利か?…それはこの本に書かれている目標設定用紙のメゾットです。
これを識り、やるかやらないか、大きく人生は変わると思います。
さて、公演で聴いた内容で、とても感銘を受けたことを紹介します。

「主体変容」 − 自分がまず変わっていくこと

原田氏がまだ中学教師だった頃、当時とても荒れている中学へ赴任したそう
です。生活指導ですでに有名だった原田氏は自信、信念を持ってその中学へ
乗り込んだのでした。現状はかなり悲惨なものでしたが、全力で頑張り、日々
学校は良くなっていったかに見えたそうです。が、ある時、家庭内暴力で
生徒を巻き込んだ殺人事件が起きてしまいました。事件が起きて2日ほど
教師はその異変にすら気づかなかったのでした。このあまりにむごく、情け
ない顛末に原田氏は自信を失い教師をもう辞めようかと悩み、覚悟を一時は
決めたそうです。そして母親に「自分は教師を辞めようと思う」と話しました。
すると母親は「職場を変えても問題は解決しないよ」と答えたのでした。
すなわち、原田氏は、もう自信もないし、こんな学校は手に負えるわけない
から、いっそ教師をもう辞めて心機一転違う職業に就いてやっていけばこれ
から何とか新しい芽が出るのではないかと思ったのです。それに対し、母親は
職場を変えたところで自分が変わっていかない限り何も解決、成長はない…と。
ものの考え方として視点が違うことを諭したのでした。
私達は常日頃、何かあるとすぐ他人のせいにしたりしていないでしょうか?
何かあるとすぐそれは他人のせい。他人に求める、あるいは社会のせい、学校の
せい、政治が悪い…。
私自身、この「主体変容」を肝に銘じています。ついつい自分以外のせいに
していないか?他人に頼りすぎていないか?
そうではなく、まず「自分ができることは何か」そして「自分が人にしてあげ
られることは何か」「自分が社会にできることは何か」 
自分が変わっていくことなのです。

十分な準備

十分な準備は大切
準備なく、行動していくことは、人に迷惑をかける

一方、思いつきでも、瞬発力を持ってすぐに行動することも大事
結果にとらわれず、素早い対応も。

泣く

泣くことはとてもいいこと

緊張が取れ、体、精神がほぐれる

たまには泣いて、すっきりしてみる

なぜかを3回考える

どうして大学に行くのか
 それはこの分野を勉強したいから

それをどうして勉強したいのか
 その分野で仕事をしたいから

その仕事にどんな意味があるのか
 仕事は人の役に立つから
 
あなたは人の役に立つことが目的なのか
 

いつまでも考え、そして裸の自分の考えを、もう一度確認してみる

早起きを頑張る

早起き仲間
早起きグループ

は、素晴らしい人が多い

早起きできる人、早起きできること
それだけでも違います

人の幸せを応援できることの喜び

何のために生きるのか
なにがうれしくて生きるのか
頑張るのか
明日には何があるのか
未来には何があるのか

日々の努力、その先には何があるのか、何のためなのか


それは、自分の喜び、幸せ
そして、それは、自分と関わるであろう人、またその先の人たちを幸せにしていくこと
他人がどうしたら、喜ぶか、幸せになるか、わくわく考え、実行していく、   単に他人のためではなく、
自分の喜びであり、他人の喜びは同一線上になる

ゆでガエル

ちょっとばかり、水が温かくなってきた
ぬるま湯です、これ位は、どうということはない

それが、少しずつ温かくなり
いつしか、熱湯に、

気づいた時には
水の中のカエルは ゆでガエル

目の前の状況が刻一刻と悪くなっているのに、少しずつの変化では気づかない

幸せのコップは小さいか

幸せのコップが小さいですか

幸せと感じるコップが小さいということは
小さいことで、幸せと感じることができる、低燃費型

幸せのコップが大きいと、
ちょっとのことでは、喜びを感じることができない
よっぽどのことがあっても、幸せと感じられない、
不幸な人生

どんな小さなことにも、幸せを感じられる、素朴な心を持ち

人間本来の幸せな人生を送りたいものです

夢に巻き込む

人と一緒に働く
それは同じ夢を追うこと

夢に 人を巻き込む、夢を語り夢を追い

そしてその夢に関わりを持たせていく

坂本竜馬がそうであったように
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